このような方にオススメ
- NASTA(ナスタ)のポストが開かず困っている方
- ダイヤルの開け方を調べている方
- 鍵業者の費用や相談先を知りたい方
「暗証番号は合っているはずなのに、NASTA(ナスタ)のダイヤルポストが開かない……」
そのようなとき焦ってダイヤルを何度も回したり、扉を力いっぱい引っ張ったりしてしまうかもしれません。
しかし無理な操作を続けると、ダイヤル錠やポスト本体を傷めて破損してしまい、かえって修理費が高くなるおそれがあるため注意が必要です。
NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストはただ順番に数字を合わせるだけでなく、回す方向や回数、止める位置まで正しく操作する必要があります。
本記事では、NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストの基本的な開け方から、開かないときに確認したいポイントを解説します。
さらに住居形態別の相談先や、鍵業者に依頼する際の費用目安から注意点まで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、ダイヤル式ポストに関するトラブルも承っております。
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まずはNASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストの開け方を確認
ダイヤル式ポストは操作方法を少し間違えるだけで開きません。
とくに確認したいのが「どちらの方向へ回すのか」「何回合わせるのか」「どこで止めるのか」です。
ここでは、NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストの基本的な開け方を解説します。
手順1. 暗証番号を確認する

最初に、ポストに設定されている暗証番号を確認しましょう。
NASTA(ナスタ)の製品には、暗証番号や操作方法を記載したシールが取扱説明書に貼ってある場合があります。
引っ越してきたばかりで番号が分からないときは、管理会社や大家さんに確認してみましょう。
手順2. ダイヤルを正しい番号・回転方向に合わせる
暗証番号が確認できたら、説明書に記載されている回転方向と回数に従ってダイヤルを操作してください。
たとえば、「右へ2回、左へ1回」のように、方向と回数を指定した解錠方法が記載されています。
数字だけを合わせるのではなく「右に何回」「左に何回」という操作まで正しく行うことが大切です。
また、数字を合わせる際は目印となるポイントを確認し、ゆっくりと確実に止めるようにしましょう。
手順3. 扉を開ける

正しい番号と操作方法でダイヤルを合わせたら、ポストの扉をゆっくり手前に引いて扉を開けます。
番号を合わせても扉が開かないときは力を入れて開けようとせず、次のチェックポイントを確認していきましょう。
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基本操作で開かないときに試したい5つのチェックポイント
正しい番号を合わせたつもりなのにポストが開かないからといって、すぐに故障と判断する必要はありません。
ダイヤルの操作ミスや番号の位置ずれ、郵便物による引っ掛かりなど、比較的簡単な対処法で解決できることもあります。
ここでは、NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが基本操作で開かないとき、自分でできる5つのチェックポイントをご紹介します。
自分でできるチェックポイント
- ダイヤルを一度リセットしてからやり直す
- ダイヤルを回す方向と回数をもう一度確認する
- 数字が正しい位置に合っているか見る
- 郵便物が中で引っかかっていないか確認する
- ダイヤル錠そのものに不具合がないか確認する
1. ダイヤルを一度リセットしてからやり直す

基本操作でNASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが開かないときは、ダイヤルをリセットして最初から操作し直してみましょう。
ダイヤル式の錠前は、前回の操作が中途半端な状態になっていると、正しい番号を合わせても開かないことがあります。
リセット方法は製品によって異なるため、NASTA(ナスタ)の取扱説明書に記載された方法を確認してください。
説明書が見つからないときは、ポストの型番を確認してメーカーへ問い合わせましょう。
2. ダイヤルを回す方向と回数をもう一度確認する
「番号は合っているのに開かない!」というときは、回転させる方向や回数を間違えていないか確認してください。
たとえば「右に2回8、左に1回4」という操作なら、最初の数字を右方向で2回合わせたあと、次の数字を左方向で1回合わせる必要があります。
途中で反対方向へ回してしまうと、最初から操作し直したほうがいいこともあるため、落ち着いて説明書を見ながらひとつずつ操作しましょう。
3. 数字が正しい位置に合っているか見る

NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが開かないときは、数字が正しい位置に合っているかもチェックしましょう。
よくあるのが数字そのものが合っていても、目印となる位置から少しでもずれていて解錠できないケースです。
とくにダイヤルを勢いよく回していると、目的の数字を通り過ぎたりずれたりしてしまうことがあります。
番号を合わせるときは、ポスト本体にある白いポイントなどの目印を確認し、数字をゆっくり合わせるようにしましょう。
4. 郵便物が中で引っかかっていないか確認する

ラッチ
郵便物が大量に入っていると、扉の内側でラッチ(かんぬき)部分に引っ掛かって、解錠しても扉が開かなくなることがあります。
このようなときは、扉を無理に引っ張らず、軽く押したり揺らしたりしながら、開くかどうか確認してみましょう。
ただし、力を入れすぎるのは禁物です。
扉が開かない状態が続くなら、錠前やポスト本体への負担を避けるために鍵業者へ相談しましょう。
「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、ダイヤル式ポストの鍵トラブルも承っております。
お気軽にご相談ください。
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5. ダイヤル錠そのものに不具合がないか確認する
何度正しく操作しても開かない場合は、ダイヤル錠の内部に不具合が起きている可能性があります。
たとえば「ダイヤルが空回りする」「途中で引っ掛かる」「回した後に戻らない」などの症状があるときは注意が必要です。
長期間使用しているポストでは、内部部品の劣化も考えられます。
無理にダイヤルを回し続けると状態が悪化することもあるため、改善しないときは管理会社やメーカー、鍵業者に早めに相談しましょう。
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NASTA(ナスタ)のポストを無理やり開けるのはNG。その理由とは?

NASTA(ナスタ)のポストが開かないからといって、扉を強く引いたり工具でこじ開けたりするのは避けましょう。
無理に力を加えてダイヤル錠や扉を破損させると、鍵の解錠だけで済んだはずが、高額な修理代や本体の交換費用など余計な出費が増えてしまいます。
賃貸住宅・持ち家にかかわらず無駄なコストを発生させないためにも、開かないときは管理会社や大家さん、鍵業者などに相談しましょう。
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自力でポストが開かない場合はどこに相談する?
自力でポストが開かないときは、居住形態によって相談先が異なります。
ここでは、住宅の種類別にどこへ相談すればいいのかを解説しますので、ご自身の居住形態に合った相談先を確認しましょう。
1. 賃貸住宅:管理会社や大家さんへ連絡する

賃貸住宅でポストが開かないときは、まず管理会社や大家さんへ連絡しましょう。
「暗証番号が分からない」「操作しても開かない」「錠前に不具合がありそう」など、現在の状況を詳しく伝えてください。
また、賃貸物件では勝手に鍵を交換すると契約違反になる可能性があります。
そのため修理や交換が必要になったときは自己判断で作業を進めず、管理側の指示を確認することが大切です。
2. 分譲マンション:管理会社へ確認する
分譲マンションの場合は、管理会社や管理組合へ確認しましょう。
集合住宅のポストは共用部であるため、設置場所や管理規約によって対応方法が決められていることがあります。
自分で鍵業者を手配する前に、修理を依頼してよいか必ず確認しておきましょう。
3. 戸建て住宅:NASTA(ナスタ)に問い合わせる

戸建て住宅でNASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストを使用しているなら、メーカーへの問い合わせも選択肢の一つです。
問い合わせる際は、ポストの品番や型番を確認しておくと話が進みやすくなります。
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早急に開けたい場合は鍵業者への相談がおすすめ

「今日届くはずの郵便物を確認したい」「重要な書類が入っているかもしれない」など、すぐに開けたい事情がある方もいるかもしれません。
管理会社やメーカーへの確認に時間がかかるときは、鍵業者へ相談すればすぐに現場でポストの状態を確認してもらえます。
とくに、錠前自体の不具合が疑われるときは、自分での対処は難しいので鍵業者に相談するのがおすすめです。
鍵業者に相談するときは、次の情報を伝えるとスムーズに話が進みます。
- NASTAのポストであること
- ダイヤル式のポストであること
- 暗証番号が分かっているか
- どのように操作しても開かないのか
- ダイヤルが回るか、固まっているか
- 郵便物が多く入っているか
状況をできるだけ具体的に伝えて、対応可能か確認しましょう。
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ダイヤル式ポストの解錠を鍵業者に依頼するときの費用目安

ダイヤル式ポストの解錠費用は、作業内容、部品交換の有無などによって変わります。
ここでは鍵業者に依頼した場合の費用の目安について解説しますので、参考にしてみてください。
1. 鍵開け:5,500円〜
ダイヤル式ポストの鍵開け費用は、5,500円〜が目安です。
ただし、実際の費用はポストの種類や開かない原因によって変わります。
たとえばホコリやサビ、部品の劣化が原因で開かない場合、分解洗浄や修理が必要になり追加費用(+5,500円〜)が発生します。
そのため作業前に、どの作業にいくらかかるのかを確認しておくと安心です。
2. ダイヤル錠の交換:6,600円〜
ダイヤル錠そのものが故障している場合は、解錠だけでなく錠前の交換が必要です。
交換費用は部品代や作業内容によって変動するため、事前に見積もりを確認してください。
無理やりこじ開けようとしてポスト本体を破壊してしまった場合はポストごと交換することになり、費用が2万円を超えることもあります。
3. 出張料金:+3,300円〜

鍵業者によっては、作業料金とは別に出張料金が発生するケースがあります。
基本の相場は3,300円〜ですが、業者によっては出張距離や訪問時間帯(早朝・深夜など)によって、さらに追加料金が発生する可能性も。
「カギお助け本舗」では出張費無料で対応させていただいています。(ただし、お見積もり前のお客様都合でのキャンセルの際はキャンセル料が発生するケースがあります)
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事前に確認!鍵業者に依頼する流れ

初めて鍵業者を利用する方は「何を伝えればいいの?」「いきなり作業されない?」と不安に感じるかもしれません。
しかし、以下の基本的な流れを事前に知っておけば、落ち着いて依頼できます。
まずは電話やWebなどから問い合わせ、NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが開かないことを伝えましょう。
その際、ポストの種類や症状、暗証番号が分かるかどうかを把握している範囲で伝えておくと、その後の対応がスムーズです。
作業員が現場に到着したら、再度状況を説明してポストやダイヤル錠の状態を確認し、必要な作業について説明があります。
口頭での説明だけでは、後から「言った言わない」のトラブルになる場合があるため、必ず作業前に見積書を発行してもらいましょう。
そして作業内容と料金を確認し、納得したうえで作業を依頼します。
作業完了後は、作業員と一緒に扉が正常に開閉するか、ダイヤル錠が問題なく使えるかも確認しましょう。
動作に問題がなく、見積書の内容どおりであることが確認できたら支払いを行います。
領収書や見積書は、トラブル防止や不具合が再発した際に備えて必ず保管しておきましょう。
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要注意!悪徳鍵業者に騙されないためのポイント
鍵のトラブルは突然起こるため「とにかく早く開けたい!」という気持ちから、料金を十分に確認せず依頼してしまうことがあります。
そのような気持ちにつけこんで、高額な費用を請求する悪徳鍵業者もいるので、騙されないためにここで紹介する3つのポイントをチェックしておきましょう。
作業前に料金の見積もりを確認する

作業が始まる前に、必ず料金の内訳を確認しましょう。
なかには、見積書を発行せずに作業を開始する鍵業者が存在するので注意が必要です。
「カギお助け本舗」では作業前のお見積りを必須としているため、作業後に想定外の費用が発生することはございません。
安心してご依頼ください。
「格安」だけを理由に依頼先を決めない
「鍵開け980円〜」という安い料金表示だけを見て、依頼先を決めるのはおすすめできません。
鍵トラブルにはある程度の相場があり、極端な安さを謳う表示はお客を惹きつける「おとり広告」であることが多いためです。
広告に掲載されている金額だけでなく、作業内容や見積もりの仕組みまで確認して選びましょう。
国民生活センターなども、インターネット広告の低額表示をきっかけとした鍵のトラブルについて注意喚起しています。
参考
国民生活センター:広告より高額!?出張解錠サービスの料金トラブルに注意
問い合わせ時に急かされたら要注意

電話で問い合わせたとき、こちらの状況や希望を聞かずに「とりあえず向かいます」と訪問を急かす鍵業者にも注意してください。
電話で問い合わせた際に少しでも違和感を覚えたら、無理に依頼せず別の鍵業者に依頼しましょう。
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ダイヤル式ポストが開かないトラブルを防ぐポイント
ダイヤル式ポストは、普段から正しく使うことでトラブルを防ぎやすくなります。
特別なメンテナンスをする必要はありませんが、ダイヤルや扉に負担をかけない使い方を意識しましょう。
扉を強く閉めすぎない
郵便物を取り出したあと、扉を勢いよくバタンと閉めたり、押し込みすぎたりすると、ラッチ(かんぬき)部分や扉自体が歪む原因になります。
扉が変形すると鍵がかかりっぱなしになって開かなくなることがあるため、ゆっくり確実に閉める習慣をつけましょう。
郵便物をためすぎない

郵便物をため込むと、扉やラッチ(かんぬき)部分に干渉することがあります。
定期的に郵便物を取り出しておくことで、扉が開かないトラブルを防げるでしょう。
ダイヤル錠に異常を感じたら早めに相談する
「最近ダイヤルが固い」「回すと引っ掛かる」「以前より開けにくい」と感じたら、そのまま使い続けないことも大切です。
小さな違和感のうちに管理会社やメーカー、鍵業者へ相談しておけば、突然開かなくなるトラブルを避けられる可能性があります。
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NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが開かないときは無理せず鍵業者に相談を
NASTA(ナスタ)のダイヤル式ポストが開かないときは、まず暗証番号だけでなく、回転方向・回数・数字を止める位置まで確認することが大切です。
ダイヤルをリセットしてから操作し直したり、郵便物が中で引っ掛かっていないか確認したりすることで開けられるケースもあります。
それでも開かない場合は、ダイヤル錠の故障や部品の劣化などが原因かもしれません。
そのようなときに大切なのは、焦ってポストをこじ開けないことです。
無理な操作は錠前やポスト本体を傷め、修理や交換が必要になる可能性があります。
開かない原因を一つずつ確認し、自分で解決できないときは専門家の力を借りて安全に解錠しましょう。
「カギお助け本舗」はダイヤル式ポストのトラブル対応実績も豊富にございますので、開かなくてお困りの際はぜひご連絡ください。

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※2 対応地域・対応する加盟店により異なります
