このような方にオススメ
- 玄関の鍵を後付けしたい方
- 玄関の防犯対策を強化したい方
- 玄関の鍵を増やす方法を知りたい方
近年、空き巣や侵入窃盗のニュースを見て、自宅の防犯対策を見直したいと考える方も多いのではないでしょうか。
防犯対策としてよく知られている方法が、鍵を後付けして増やす方法です。
鍵の後付けには補助錠の設置やシリンダー(鍵穴)の追加など、いくつかの方法があります。
ただし、鍵のタイプや設置位置を誤ると、期待する防犯効果が得られないため注意が必要です。
この記事では、玄関の鍵を後付けする方法や鍵の種類、選び方を解説します。
費用相場や設置時の注意点なども紹介していますので、鍵の後付けを検討している方は参考にしてください。
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目次
玄関の鍵を後付けする3つの方法
玄関の防犯性を高めるために、鍵を後付けする方法は大きく3パターンあります。
ここでは、それぞれの特徴やメリットを解説します。
玄関の鍵を後付けする3つの方法
- 補助錠を追加する
- シリンダー(鍵穴)を追加する
- 後付けタイプの電子錠を設置する
1. 補助錠を追加する

気軽に玄関の鍵を後付けするなら、補助錠の設置が有効です。
補助錠とは、既存の鍵に加えてもう1つ設置して防犯性を高めることが目的の鍵で、多くの製品が工事不要で取り付けられます。
ただし補助錠はあくまで補助的な役割のため、防犯性をさらに高めたい場合はシリンダー(鍵穴)の追加や、メインの鍵を高性能な鍵へ交換するのがおすすめです。
2. シリンダー(鍵穴)を追加する

より高い防犯効果を求めるケースでは、シリンダー(鍵穴)を追加する方法があります。
この方法では玄関ドアやドア枠に穴をあけて鍵を固定するため、補助錠よりも本格的な防犯対策になります。

ディンプルキー
例えば、表面に複数のくぼみがあるディンプルキーは、ピッキングに強く合鍵の不正複製も難しいため、防犯性の向上に有効です。
ドアに穴をあける工事が必要なため、賃貸住宅では事前に管理会社や大家さんへ相談してください。
3. 後付けタイプの電子錠を設置する

防犯性と利便性を両立したいときは、後付けタイプの電子錠を設置する方法もあります。
電子錠には暗証番号やカード、スマートフォンなどで鍵を開け閉めできるタイプがあり、近年はスマートフォンを鍵として使うスマートロックも普及しています。
電子錠は鍵穴がない、または露出していないため、ピッキング防止にも効果的です。
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気軽に後付けするなら「補助錠を追加する」
玄関に鍵を後付けする方法の中でも、手軽に防犯対策を強化できるのが補助錠です。
補助錠にはさまざまな種類があり、設置場所や鍵のタイプ、取り付け方法によって特徴が異なります。
ここでは、補助錠を選ぶ際に確認したいポイントを解説します。
目的に合わせる
玄関に設置する補助錠には、「内付け補助錠」「外付け補助錠」「面付け補助錠」の3種類があります。
まず、内付け補助錠はドアの内側に設置するタイプの補助錠です。
外から補助錠の位置がわかりにくく、サムターン回し(外部から内側のつまみを回して解錠する手口)の対策として有効なため、在宅時や就寝時の防犯対策にも適しています。
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また、外付け補助錠はドアの外側に設置するタイプで、鍵が複数付いていることをアピールできるため、空き巣に対する心理的な抑止効果が期待できます。
穴あけ不要で設置できる製品も多く、賃貸に住んでいる方は外付け補助錠がおすすめです。
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面付補助錠はドアに穴をあけてネジで設置するタイプで、しっかり固定できるため耐久性が高く、防犯性も期待できます。
より高い防犯性を求めるなら、面付け補助錠を後付けしましょう。
鍵の種類で選ぶ
補助錠は鍵(キー)の種類によっても防犯性や使い勝手が異なるため、目的や生活スタイルに合わせて選ぶようにしてください。
防犯性を重視するなら、ディンプルキーをおすすめします。
ディンプルキーは鍵の表面にある複数のくぼみが特徴で、鍵穴の内部構造も複雑なため、従来の刻みキー(ギザキー)に比べてピッキングが困難です。
設置方法で選ぶ
補助錠は、設置方法によって「ネジで固定するタイプ」「両面テープタイプ」「ドア枠に挟むタイプ」「差し込みタイプ」の大きく4つに分かれます。
ネジで固定するタイプはドアに穴をあけて設置するため、しっかり固定できて防犯性や耐久性が高いのが特徴です。

賃貸なら穴あけ不要の両面テープタイプやドアに挟むタイプが選択肢に入りますが、ネジで固定するタイプと比べると耐久性は劣ります。
また、差し込みタイプの補助錠は、既存の鍵穴に差し込むことで、ピッキングによる不正解錠を防ぐ仕組みです。
ただしすべての鍵穴に対応しているわけではないため、購入前に現在使用しているシリンダーに対応している製品か確認しましょう。
玄関に後付けできる補助錠おすすめ6選
補助錠は、製品ごとに防犯性能や使い勝手が異なります。
ここでは、後付けできる補助錠の中から、設置しやすく防犯対策に役立つ製品を紹介します。
玄関ドア用ぼー犯錠(GUARD)

ガードロックの「玄関ドア用ぼー犯錠」は、ドアの外側に取り付けるタイプなので、侵入者に対して防犯対策をアピールできます。
また、扉に傷つけることなく取り付けできるため、賃貸物件への後付けも可能です。
ディンプルキータイプの鍵を採用しており、ピッキングによる不正解錠を効果的に防ぎます。
玄関補助錠 IB-160(WAKI)

和気産業の「IB-160」は、さまざまな玄関ドアに後付けできる点が特徴です。
通常、補助錠は「外側用・内側用」や「外開き用・内開き用」など、設置する場所やドアの仕様に合わせて選ぶ必要がありますが、本製品はそのどちらにも取り付けられます。
取り付けは両面テープによる仮止めとネジ止めを併用し、後付けながらもしっかりとした強度で固定できます。
ねじ止め式どあロックガード(ノムラテック)

ノムラテックの「ねじ止め式どあロックガード」は、ネジで固定するタイプの補助錠で、耐久性と防犯性を兼ね備えています。
ディンプルキータイプの補助錠なので、ピッキング対策としても有効です。
外開き・内開き、金属製ドア・木製ドアなどさまざまなタイプのドアに取り付けられます。
シリンダー面付本締錠(ALPHA)

ALPHAの「シリンダー面付本締錠」は、ドアの表面に取り付けるタイプの補助錠です。
ドアに穴をあけて固定する構造のため、防犯性と耐久性を両立したい方に適しています。
どあロックガード ダイヤルタイプ(ノムラテック)

ノムラテックの「どあロックガード ダイヤルタイプ」はダイヤル式の補助錠です。
ドア枠に金具を挟んで固定するだけで取り付けられるので、ドアや枠に穴をあけず、傷もつかないため、賃貸物件でも安心して導入できます。
鍵穴のないリモコンドアロック(LOCKEY)

LOCKEYの「鍵穴のないリモコンドアロック」は、リモコン操作で施錠・解錠できるタイプの補助錠です。
強力な特殊粘着シートで取り付けるため、賃貸住宅でも気軽に設置できます。
ドアの上部など手の届きにくい場所に取り付ければ、高齢者やお子様の不意の外出対策にも効果的です。
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防犯性を重視するなら「シリンダー(鍵穴)を追加する」

より防犯性を高めるなら、補助錠ではなくシリンダー(鍵穴)を追加しましょう。
ただ、シリンダーにはさまざまな種類があり、選び方を間違えると十分な防犯効果を得られません。
ここでは、シリンダー選びのポイントを5つに絞って解説します。
シリンダー選びのポイント5つ
- ピッキング耐性が高い鍵を選ぶ
- 破壊解錠に強い鍵を選ぶ
- 合鍵が不正複製されにくい鍵を選ぶ
- 大手メーカーの鍵を選ぶ
- CPマーク認定の鍵を選ぶ
ピッキング耐性が高い鍵を選ぶ

ピッキングに対する強さは重要なポイントです。
警察庁の調査によれば、侵入に5分以上時間がかかると約7割の空き巣が諦め、10分かかると、9割以上が立ち去るという結果が出ています。
シリンダーを後付けする際は、ピッキング耐性も踏まえて選ぶようにしましょう。
破壊解錠に強い鍵を選ぶ
近年は、ドリルやバールなどで鍵を壊して侵入する手口も増えています。
たとえば国内大手鍵メーカーであるMIWAの「PRシリンダー」は、シリンダー内に複数の高硬度部品を使用しているため、ドリル攻撃にも高い抵抗力を誇ります。
簡単に破壊できないシリンダーを後付けすることで、侵入を途中で諦めさせることができます。
参考
MIWA:PRシリンダー
合鍵が不正複製されにくい鍵を選ぶ

合鍵を不正に複製しにくいことも、防犯性を高めるうえでは重要な要素です。
ギザギザ形状が特徴の「刻みキー(ギザキー)」は、特殊な機材を必要とせず、街の合鍵ショップでも数分で複製できます。
一方、鍵の表面に複数の凹凸があるディンプルキーは、合鍵の複製に専用工具や高度な技術が必要で、容易には複製できません。
また、オーナー登録制を採用している鍵もあり、この場合、メーカーが発行する専用のオーナーカードや暗証番号、シリアルナンバーなどを提示しなければ、合鍵の発注は不可能です。
大手メーカーの鍵を選ぶ

第三者による空き巣の侵入リスクを軽減するには、実績のある大手メーカーのシリンダーを選ぶのもおすすめです。
例えば、MIWAやGOALといった大手鍵メーカーが製造する鍵は、耐ピッキングや耐破壊に10分以上かかることを指標としています。
加えて、万が一のトラブルの際もアフターサポートが充実しており、長く安心して使い続けられるでしょう。
CPマーク認定の鍵を選ぶ

CPマーク/引用元:日本ロック工業会
玄関の鍵を選ぶ際に指標となるのが「CPマーク」の有無です。
CPマークは警察庁・国土交通省・経済産業省などの関係省庁と民間団体(日本ロック工業会など)で構成される「官民合同会議」の厳しい試験をクリアした製品にのみ与えられます。
CP認定の有無は、製品カタログやメーカーの商品ページで確認できます。
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後付けにおすすめ!防犯性の高いシリンダー(鍵穴)
続いて、ピッキング耐性が高く、かつ合鍵の不正複製も物理的に防げるシリンダー(鍵穴)を厳選して3つご紹介します。
1. ロータリーディスクシリンダー:安価で防犯性が高い

ロータリーディスクシリンダーは、ディスクシリンダーの後継モデルとして登場したシリンダーです。
従来のディスクシリンダーはピッキングに弱く、熟練の空き巣なら数分で簡単に解錠できる点が弱点でした。
一方、ロータリーディスクシリンダーは構造が複雑で不正解錠が非常に困難です。
高い防犯性を備えながら、価格が比較的リーズナブルで導入しやすい点も大きな魅力といえます。
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2. ディンプルシリンダー:ピッキングが難しい

ディンプルキーは鍵の表面にある複数のくぼみが特徴で、内部構造が非常に複雑なため、ピッキングによる不正解錠はほぼ不可能とされています。
防犯性の高い鍵として現在もっとも一般的とされており、どの鍵を選べばいいか分からないときにおすすめです。
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3. ウェーブキー:正しい鍵でしか解錠できない

ウェーブキーの多くは「サイドバー」という特殊な部品を採用しています。
一般的なシリンダーは「ピン」を押し上げて解錠する仕組みであるのに対し、ウェーブキーは正しい鍵を差し込まないと動かない構造です。
鍵業者でもピッキングでの解錠は困難と言われており、非常に高い防犯性を誇る点が特徴といえます。
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防犯性と実用性を両立するなら「後付けタイプの電子錠を設置する」
せっかく玄関に鍵を後付けするなら、防犯性だけでなく利便性を両立したい方も多いはずです。
そのような場合は、後付けできる電子錠を設置する方法があります。
ここでは代表的な電子錠の種類を4つ紹介します。
暗証番号キー:鍵を持ち歩く必要がない

暗証番号キーは、あらかじめ設定した番号を入力して解錠するタイプの電子錠です。
鍵を持ち歩く必要がないため、鍵の紛失や置き忘れを防ぎやすい点が特徴といえます。
リモコンキー:遠隔操作できる

リモコンキーは、専用リモコンを使って離れた場所から施錠・解錠できるタイプの電子錠です。
ボタン一つで開け閉めできるため、荷物で手が塞がっているときにも簡単に開け閉めできます。
後付けで設置できるものも多く、賃貸にもおすすめです。
カードキー:カードをかざして解錠する

カードキーは、専用カードをセンサーにかざして解錠するタイプの電子錠です。
ホテルの客室などでも採用されており、鍵穴がない、または露出していないためピッキングの不安をほぼゼロにできます。
カードは財布や定期入れに入れて持ち歩けるため、日常生活にもなじみやすい点も魅力です。
スマートロック:スマホで解錠できる

スマートロックは、スマートフォンのアプリを使って施錠・解錠するタイプの電子錠です。
外出先から鍵の状態を確認できる製品もあるため、「鍵を閉め忘れたかも?」という外出時の不安をその場で解消できます。
オートロック機能を備えたモデルも多く、うっかりミスによる閉め忘れ防止にも効果的です。
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玄関に後付けできるおすすめ電子錠3選
オートロック機能を備えた電子錠は、防犯性と利便性を同時に高められる点が特徴です。
ここでは、後付けできるオートロック機能付き電子錠を紹介します。
セサミ5スマートロック(CANDY HOUSE)

「セサミ5スマートロック」は、取り付けのしやすさと多機能性を兼ね備えたスマートロックです。
強力なテープで貼り付けて設置するため、ドアに穴をあける必要がありません。
スマートフォンアプリやApple Watch、物理キーなど複数の方法で解錠できるほか、追加デバイスを組み合わせれば指紋認証やICカードにも対応できます。
また、スマートフォンに通知を送る機能や履歴管理機能も搭載しており、家族の帰宅状況を確認することが可能です。
スマートロック プロ 指紋認証パッド(SwitchBot)

SwitchBotの「スマートロック プロ」は、指紋認証やICカードなど多彩な解錠方法に対応しています。
工事不要で後付けでき、幅広い玄関ドアに取り付けることが可能です。
さらに、長寿命バッテリーを採用しているため、電池切れのリスクを抑えながら使用できる点も魅力といえます。
2Kカメラ搭載指紋認証スマートロック(Dreame)

Dreameのスマートロックは、指紋認証や暗証番号をはじめとする多彩な解錠方法に対応しています。
最大の特徴は2K高画質カメラを搭載している点で、AIが人物の滞在を自動検知して録画を開始するため、外出中でも玄関先の様子を鮮明に確認できます。
強力な粘着テープで取り付けるため、ドアに穴をあけずに設置可能です。
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玄関の鍵を後付けするときの注意点3つ
玄関の鍵は後付けで増やせますが、取り付け方法を誤ると設置できない、十分な防犯効果が得られないといったトラブルにつながることもあります。
ここでは、玄関の鍵を後付けする際に注意したい点を解説します。
寸法を正確に測る

補助錠やシリンダーを取り付ける際は、玄関ドアの寸法を正確に測りましょう。
ドアの厚みやバックセット(ドア端から鍵穴までの距離)などのサイズが少しでも合わないと取り付けられません。
鍵は防犯上の観点から返品できないため、サイズを確認せずに購入すると無駄な出費になってしまいます。
ドアの種類に気を付ける

(左)左開きドア、(右)右開きドア
玄関ドアのタイプは、外開きや内開き、左開きや右開き扉など多岐にわたります。
多くの補助錠は特定のドア構造にしか対応していないため、取り付ける前に自宅のドアのタイプを確認し、対応している補助錠を選びましょう。
賃貸は必ず管理会社や大家さんに相談する
賃貸住宅で玄関に鍵を後付けする場合は、事前に管理会社や大家さんへ相談しましょう。
玄関ドアは建物の設備にあたるため、許可なく穴をあけたり鍵を交換したりすると、退去時に原状回復が求められるほか、場合によっては損害賠償を求められることがあります。
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玄関の鍵を後付けする際の費用相場と流れ
相場を知らずに、高額な費用トラブルに巻き込まれるケースが後を絶ちません。
ここでは、玄関の鍵を後付けする際の費用相場を紹介します。
補助錠の設置:1万1,000円〜

補助錠の取り付けは、製品代を含めて1万1,000円〜が目安です。
ドアに穴をあけずに取り付けられる製品も多く、比較的手軽に防犯性を高められます。
シリンダー(鍵穴)の追加:3万3,000円〜

シリンダーを新しく追加する際の費用は3万3,000円〜が目安になります。
ドアに穴をあけて鍵を設置するため、補助錠よりも本格的な工事が必要です。
費用は、ドアの材質や鍵の種類によって大きく変わり、防犯性の高いディンプルキーなどを選ぶと費用は上がる傾向にあります。
後付け電子錠の設置:5万5,000円〜
電子錠を後付けする場合の費用は、5万5,000円〜が目安です。
ただし、設置する電子錠の種類や玄関ドアの構造によって費用が変わり、配線式の電子錠だと家庭用電源から電気を引く必要があり、設置費用として10万円以上かかるケースもあります。
「カギお助け本舗」は全国の優良鍵業者と提携しており、補助錠の設置はもちろん、シリンダー(鍵穴)の追加、電子錠の設置にも対応しております。
お気軽にお問い合わせください。
鍵業者に依頼する流れ

鍵業者に依頼する際は、電話やWebフォームから問い合わせますが、急ぎの際は電話がおすすめです。
問い合わせるときは、鍵を後付けしたい理由や現在の鍵の状況などをなるべく詳しく伝えましょう。
鍵業者の到着後に改めて要望を伝えると、防犯性能や使い勝手を踏まえ、適切なプランを提案してもらえます。
説明に納得したら正式に依頼しますが、不明点があって説明を求めても納得いかないときは、「予算と合わないので検討します」と伝えて断っても構いません。
作業が完了したら動作確認を行い、鍵が正常に動くことを確認したら支払いをして完了です。
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鍵業者に騙されないためのポイント
残念ながら、鍵業者のなかには不当に高額な費用を請求する悪徳業者が存在します。
トラブルを防ぐためのポイントを3つ確認しましょう。
極端に安い料金に注意する

「鍵修理980円〜」といった格安料金を掲げる広告には注意が必要です。
こうした表示は“おとり広告”であることがほとんどで、実際には「特殊作業費」や「特殊工具費」といった追加料金が次々と発生し、最終的に高額な費用になるケースが報告されています。
価格の安さだけで鍵業者を選ぶのはやめましょう。
作業前に見積書を確認する
費用トラブルを防ぐためにも、必ず作業前に見積書を発行してもらうようにしてください。
口頭での説明だけでは「言った言わない」のトラブルになりかねません。
事前に聞いていた料金と実際に請求された料金が違うことを起因としたトラブルが多数報告されています。
「カギお助け本舗」では、作業前に必ずお見積もりを提示し、内容にご納得いただいてから作業を行いますので、安心してご依頼ください。
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明らかな高額請求は断る

鍵業者から提示された金額があまりにも相場とかけ離れているときは、断ってほかの鍵業者に依頼しましょう。
もしトラブルになった際は、消費者ホットライン(188)などの相談窓口へ連絡し、指示を仰ぐようにしてください。
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ほかにもできる玄関の防犯対策5つ
玄関の防犯対策は、鍵を後付けする以外にもさまざまあり、複数の対策を組み合わせることで、侵入のリスクをさらに下げられます。
ここでは、玄関周りで実践しやすい防犯対策を紹介します。
1. 防犯性の高い鍵への交換

古い鍵を使用しているケースでは、防犯性の高い鍵へ交換することで防犯対策を強化できます。
たとえば、旧型のディスクシリンダーは構造が単純なため、手慣れた侵入者であれば数分で解錠可能です。

ディスクシリンダーの特徴は平仮名の「く」の字のような形の鍵穴と、ギザギザ形状の鍵(キー)
自宅のシリンダーがディスクシリンダーの場合は、防犯性能の高いディンプルキーや電子錠に交換しましょう。
玄関の鍵交換や防犯対策について相談したいときは、「カギお助け本舗」へご相談ください。
予算や目的に合わせて最適な鍵をご提案します。
2. サムターンカバーの設置

ドアスコープや郵便受けから特殊な工具を入れて、内側のつまみ(サムターン)を回して侵入する手口があります。
サムターンカバーでサムターンを覆うことで、外部から回せない仕様に強化できます。
3. ドアガードプレートの取り付け

空き巣の侵入手口の一つに、バールなどの工具を使ってドアをこじ開ける方法があります。
この「こじ破り」に効果的なのがドアガードプレートの設置です。
ドアとドア枠のすき間をプレートで覆うことでドア周辺の強度が高まり、物理的な侵入対策として役立つでしょう。
4. センサーライトの設置

玄関周辺にセンサーライトを設置すると、人の動きを感知して自動でライトが点灯します。
明るく照らされることで、侵入者に対する威嚇効果が期待できるでしょう。
5. 防犯カメラの導入

防犯カメラを設置することで、犯行の様子が証拠として記録に残るため、侵入そのものを諦めさせる効果が期待できます。
最近はスマートフォンと連携して映像を確認できる製品もあり、自宅の防犯対策として導入する家庭も増えています。
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玄関の鍵を後付けし、安全な住まいに
玄関の防犯対策には、補助錠の設置やシリンダーの追加、電子錠の導入など、さまざまな方法があります。
知識がないまま後付けすると、期待する防犯効果を得られないことがあるため注意が必要です。
「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、玄関の鍵の後付けにも対応しております。
希望の防犯レベルやご予算に応じて最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります


