このような方にオススメ
- リクシルの玄関ドアに指紋認証を後付けしたい方
- DIYで導入できるか調べている方
- 鍵業者に依頼する際の費用相場を確認したい方
リクシル製の玄関ドアに指紋認証キーを後付けしたいと思っても、「そもそも取り付けられるのか?」「どの製品が最適か?」と悩んでしまいますよね。
ドアの形状や鍵の種類によっては後付けできないため、しっかり確認せずに購入すると無駄な出費につながりかねません。
本記事では、リクシル製の玄関ドアに後付けできる指紋認証キーを5つ紹介します。
指紋認証キーのメリットやデメリット、鍵業者に後付けを依頼した際の費用相場、注意点も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
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目次
リクシル製の玄関ドアに後付けできる指紋認証キーはある?

リクシル製の玄関ドアの多くは、条件次第で指紋認証キーを後付けできます。
ただし、すべてのドアに取り付けられるわけではなく、鍵の形状やサムターンの大きさ、周辺スペースによっては取り付けられないこともあるため注意が必要です。
後付け用の指紋認証キーには主に2つの取り付け方法があり、両面テープで貼り付けるタイプのほか、ネジで固定するタイプがあります。
両面テープタイプなら穴あけ不要なので後付けしやすく、DIYに慣れていない方でも導入しやすいでしょう。
一方、ネジで固定するタイプの場合、製品によっては新たに穴あけが必要です。
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工事不要!DIYでリクシル製の玄関ドアに後付けできる指紋認証キー5つ
リクシル純正の指紋認証キーはラインアップされていません。
ここでは、工事不要でリクシル製の玄関ドアに後付けできる他社製の指紋認証キーを5つ紹介します。
スマートロックLite:両面テープで簡単に後付け可能

「スマートロックLite」は、両面テープで簡単に後付けできるタイプの指紋認証キーです。
最大100件まで指紋を登録できるほか、SuicaやPASMOといった交通系ICをカードキーとして使うこともできます。
さらに、暗証番号を設定することもできるので、用途に応じてさまざまな使い方が可能です。
セサミタッチPro:ほぼすべての鍵タイプに対応可

「セサミタッチPro」は、テープを貼るだけで後付け可能な指紋認証キーです。
指紋認証だけでなく、ICカードと暗証番号の3つの解錠方法に対応しており、指紋は100件、カードは最大1,000件まで登録できます。
特殊アダプターを利用すればほぼすべての鍵に後付けできるので、「取り付けられるか心配」という方に最適です。
スマートロックUltra:手のひらをかざすだけで解錠

「スマートロックUltra」は指紋認証だけでなく、顔認証や手のひら静脈認証に対応した高機能モデルです。
荷物で手がふさがっているときにも簡単に解錠できるため、利便性を重視する方にとって選択肢の一つになります。
木目調のドアにも馴染むよう、3色(ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン)の着せ替えシールが付属しているので、玄関ドアのデザインを損ないたくない方にもぴったりです。
Flassa 1J:非常キー付きで緊急時にも安心

「Flassa 1J」は指紋一つで解錠できるだけでなく、専用アプリですべての施錠・解錠操作がリアルタイムで確認できます。
また、扉が閉まると自動で施錠されるため、閉め忘れが不安な方に適した製品です。
Vision Pro:人を検知して自動で録画

「Vision Pro」は指先を置くだけで約0.5秒以内に解錠でき、使い込むほどに認証精度が向上し、よりスムーズな解錠を可能にします。
2Kカメラと夜間の見守り機能を備えており、人を検知すると自動で録画を始めるため、鍵としてだけでなく防犯にも効果的です。
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リクシル製の玄関ドアに指紋認証キーを後付けするときの注意点
後付けできる指紋認証キーは各メーカーからさまざまな製品がラインアップされていますが、すべてのリクシル製玄関ドアに取り付けられるわけではありません。
また、賃貸物件に住んでいる場合、自己判断で指紋認証キーを後付けするとトラブルになることも考えられます。
ここでは、指紋認証キーを後付けする前に確認しておきたい3つの注意点を解説します。
指紋認証キーを後付けするときの注意点
- 後付けできない玄関ドアもある
- 防火ドアには後付け非推奨
- 賃貸は管理会社・大家さんに事前の確認必須
後付けできない玄関ドアもある

玄関ドアによっては指紋認証キーを後付けできないため注意が必要です。
ドア面が平らなら多くの製品で問題なく後付けできますが、ドアノブが干渉したり、サムターン周辺のスペースが足りなかったりすると取り付けできないことがあります。
後付けの指紋認証キーを購入する際は、現在のリクシル製玄関ドアに適合するか確認しましょう。
防火ドアには後付け非推奨
防火ドアの場合、リクシルは指紋認証キーの後付けを推奨していません。
防火ドアは、国が定めた厳格な防火性能試験をクリアし、認定を受けています。
指紋認証キーを後付けすると試験時とは異なる仕様となり、法律上の防火認定から外れてしまうためです。
参考
賃貸は管理会社・大家さんに事前の確認必須

賃貸住宅では、穴あけ不要の指紋認証キーでも事前確認をしておくのが安全です。
無断で後付けすると退去時に原状回復費用を請求されたり、契約違反につながったりすることも。
トラブルを避けるためにも、指紋認証キーを後付けする前に管理会社や大家さんへ確認しましょう。
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こちらもおすすめ!リクシル製の純正後付けオートロック
指紋認証キーではありませんが、リクシル製の純正後付けオートロックも有力な選択肢です。
ここでは、リクシル製の純正後付けオートロックを2つ紹介します。
後付けオートロックES:配線工事不要でDIYでも取り付けOK
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「後付けオートロックES」は、配線工事なしでDIY取り付けできるオートロックです。
キーリモコンで操作できるため、荷物で両手が塞がっている時でも簡単に解錠できます。
参考
LIXIL:後付けオートロックES
SADIOT LOCK2:スマホで施錠状態を確認できる

「SADIOT LOCK2」は専用プレートをネジで固定するタイプのため、両面テープ留めの製品に比べて高い強度を誇るのが特徴です。
スマホを持って近づくと解錠できるハンズフリー機能を搭載しているだけでなく、外出先でもスマホからドアの施錠状態を把握できるなど、利便性と安心感を両立させた設計となっています。
参考
LIXIL:SADIOT LOCK2
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リクシルの玄関ドアに指紋認証キーを後付けするメリット
指紋認証キーには指一本で解錠できる便利さに加え、製品によってはピッキングの被害をゼロにできます。
ここでは、リクシルの玄関ドアに後付けで指紋認証キーを導入したときに得られるメリットを3つ紹介します。
指紋認証キーを後付けするメリット
- 鍵(キー)の持ち歩きが不要になる
- 鍵の閉め忘れを防げる
- 防犯性を高められる
鍵(キー)の持ち歩きが不要になる

指紋認証キーの大きなメリットは、鍵(キー)の持ち歩きが不要になる点です。
鍵を紛失して悪意のある第三者が鍵を拾い、住所が特定されてしまったら侵入される可能性も考えられます。
指紋認証キーなら鍵を紛失することがないため、紛失時のトラブルや鍵交換のコストを心配する必要もありません。
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鍵の閉め忘れを防げる
後付けできる指紋認証キーのなかには、オートロック機能を搭載した製品があります。
うっかりミスによる鍵の閉め忘れを防げるため、防犯面を重視する方にも最適です。
防犯性を高められる

指紋認証は、登録した人だけが解錠できる仕組みです。
製品によっては鍵穴が存在せず、ピッキングの被害をゼロにできます。
防犯性を高めたい方にとって、指紋認証キーは有力な選択肢になるでしょう。
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リクシルの玄関ドアに指紋認証キーを後付けするデメリット
利便性と防犯性を兼ね備えた指紋認証キーですが、費用やメンテナンスの負担に加え、電子錠ゆえのトラブルもあります。
ここでは、後付けする前に確認しておきたい注意点を4つ確認しておきましょう。
導入費用が高い

指紋認証キーは製品代だけでも数万円かかることが多く、性能や解錠方法が増えるほど高額になりがちです。
また、穴あけ工事を伴う指紋認証キーの場合、鍵業者に依頼することが推奨されるため、さらに総額は高くなります。
導入費用は安くはありませんが、利便性や防犯性が向上することを考えると価値のある投資といえるでしょう。
センサー不良で鍵が開かないことがある
センサーにほこりや汚れが付いていると読み取りエラーの原因になります。
また、指が濡れている、乾燥している、けがをしているといった状態でも認証しづらくなることがあります。
センサーを定期的に拭いて掃除することに加え、予備として別の指も登録しておくと安心です。
定期的に電池交換をする必要がある

後付けタイプの指紋認証キーの多くは電池式のため、定期的な電池交換が必要です。
電池残量が減ると通知や警告音で知らせてくれる製品が多いものの、交換を忘れると解錠できなくなるおそれがあります。
トラブルを防ぐためにも、1年に1回程度を目安に電池を交換しましょう。
緊急時に救助者が入れないことがある
登録した人だけが解錠できるのは防犯面で大きなメリットになる反面、たとえば、一人暮らしで体調を崩したときに、自分の指紋しか登録していないと救助者が中に入れません。
万が一に備え、指紋だけでなく複数の方法で解錠できるタイプの指紋認証キーを選ぶと安心です。
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鍵業者に依頼した場合の費用相場と作業完了までの流れ
テープで貼り付けるタイプの指紋認証キーならDIYでも簡単に後付けできますが、穴あけ工事が必要なら鍵業者に依頼しましょう。
ここでは、鍵業者に依頼した際の費用の目安と依頼〜作業完了までの流れを整理します。
施工費用:3万3,000円〜

鍵業者に指紋認証キーの後付けを依頼する際、施工費用は3万3,000円〜が目安です。
高機能な製品や加工が必要なケースでは、総額で10万円を超えることも。
また、鍵業者によっては出張費として3,300円〜を請求されるほか、対応エリア外だと追加料金が発生することもあります。
なお「カギお助け本舗」では出張費無料で対応させていただいています(ただし、お見積もり前のお客様都合でのキャンセルの際はキャンセル料が発生するケースがあります)。
依頼〜作業完了までの流れ

鍵業者へは電話またはWebフォームから連絡しますが、急いでいるときは電話での問い合わせを推奨しています。
問い合わせの際に玄関ドアのメーカー名や鍵の種類などを伝えておくとスムーズです。
鍵業者が現場に到着したら、ドアや鍵の状態、取り付けできるかどうかを確認し、作業内容と費用の内訳が案内されます。
見積もり内容に納得できたら、取り付け作業を依頼し、作業完了後は鍵業者と一緒に施錠と解錠、指紋認証の反応具合、非常時の開け方などを確認しましょう。
問題がなければ支払いをして完了です。
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騙されないために!信頼できる鍵業者の見つけ方
鍵業者のなかには、相場よりも明らかに高額な費用を請求する悪徳業者が存在します。
最後に、依頼前に確認しておくべきポイントを3つ確認しましょう。
公式サイトに会社情報が明記されているか

鍵業者に依頼する前に、公式サイトで「会社名」「所在地」「固定電話番号」が明記されているか確認してください。
会社情報が不明確な鍵業者は、トラブル時に連絡が取れなくなるリスクがあります。
架空の住所を掲載しているケースもあるため、事前に地図アプリなどで住所を検索しておきましょう。
施工実績が公表されているか
各社からさまざまな指紋認証キーが販売されており、特徴や機能はそれぞれ異なります。
そのなかから自分に合った最適な指紋認証キーを選ぶのは困難なため、豊富な施工実績を持つ鍵業者のアドバイスが欠かせません。
20万件近い鍵トラブルを解決してきた「カギお助け本舗」なら、その経験をもとに最適な指紋認証キーをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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電話対応が丁寧で急かしたりしないか

問い合わせ時の電話対応も、信頼できる鍵業者を見極めるうえで重要なポイントです。
状況を十分に聞かずに契約を急かしたり、質問に対して曖昧な回答で濁したりする鍵業者には注意しましょう。
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リクシル玄関ドアに指紋認証キーを後付けするなら鍵業者にお任せを
リクシル製の玄関ドアに指紋認証キーを後付けすることは可能ですが、すべてのドアに取り付けられるわけではありません。
まずは自宅の玄関ドアを確認し、後付けできるかどうかを判断することが重要です。
「後付けできるかわからない」「どの指紋認証キーを後付けするべきか相談して決めたい」といった方は、鍵業者へ依頼することをおすすめします。
「カギお助け本舗」では、要望や予算をていねいにヒアリングしたうえで、最適な指紋認証キーをご提案いたします。
後付けできるか不安な方や、確実に後付けしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

※1 エリアまたはご予約状況、時間帯によって到着時間が異なります
※2 対応地域・対応する加盟店により異なります
