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シリンダーとは?錠前との違いやおすすめ・交換費用を解説

このような方にオススメ

  • シリンダーが何か調べている方
  • 錠前との違いを知りたい方
  • おすすめのシリンダーを調べている方

鍵はさまざまな部品で構成されており、なかでもシリンダーは、鍵を差し込む鍵穴部分を指します。

防犯性能はシリンダーの構造によって大きく変わり、なかには1分もかからずに解錠されてしまうシリンダーもあります。

しかし、シリンダーだけを交換できることも多く、錠前ごと交換するよりも安価に防犯性能を高めることが可能です。

本記事では、シリンダーの特徴や錠前との違い、シリンダー交換で済むケースなどを解説します。

玄関に使われるシリンダー5種類や交換費用の相場も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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シリンダーとは?特徴や錠前との違い

シリンダーという言葉は聞いたことがあっても、具体的にどの部分を指すのか分からない方も多いはずです。

ここでは、シリンダーの構造と役割、そして錠前との違いを整理します。

鍵を差し込む「鍵穴」の部分

シリンダー

シリンダー

シリンダーとは鍵穴部分のことを指し、本体が円筒(cylinder)状であることからこの呼び名が付いています。

シリンダーの内部は、鍵(キー)を差し込んで回すと回転する「内筒」と、固定された「外筒」が重なった二重構造です。

内部の細かい構造はメーカーごとに異なり、その違いが防犯性能に直結します。

シリンダーは錠前の一部

錠前

錠前

錠前とは、ドアを施錠する仕組み全体を指す言葉で、シリンダーやドアノブなども含まれます。

一方、シリンダーは錠前の一部であり、鍵を差し込む部分のみを指します。

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玄関に使われる「シリンダー」5種類

玄関ドアに使われるシリンダーには複数の種類があり、防犯性や費用はそれぞれ異なります。

まずは、玄関に使われるシリンダー5種類を見ていきましょう。

鍵の種類 防犯性 特徴
ピンシリンダー ★★☆☆☆ 費用:安価。構造がシンプル。古い住宅に多い
ディスクシリンダー ★☆☆☆☆ 費用:安価。鍵の両側がギザギザ。防犯性低い。現在は製造中止
ロータリーディスク ★★★★☆ 費用:普通。複雑な回転構造。安さと防犯性を両立したい人向け
ディンプルキー ★★★★★ 費用:高価。表面に凹凸がある。現在の主流で防犯性も十分
ウェーブキー ★★★★☆ 費用:高価。鍵(キー)の溝が波型。特殊な形状でピッキングに強い

ピンシリンダー:シンプルな構造で安価

ピンシリンダー

ピンシリンダーは、内部に複数のピンが配置された構造で、鍵の片側に刻まれた溝とピンがかみ合うことで施錠や解錠を行います。

構造が単純で、合鍵作成や修理費用が比較的安価な一方、ピッキングと呼ばれる不正解錠に弱いのが欠点です。

近年はピッキング対策が施された新型ピンシリンダーが販売されていますが、見た目だけで新型か旧型かは判別できません。

設置から10年以上経過している場合は旧型の可能性が高いため、早めに交換しましょう。

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ディスクシリンダー:ピッキングに弱く製造中止

ディスクシリンダー

ディスクシリンダーの特徴は、鍵穴が縦向きで「くの字」のような形をしている、鍵(キー)の両側に刻みがあるの2点です。

1970年代に急激に普及して多くの住宅で広く使われましたが、防犯性が低く、ピッキング被害が多発しました。

そのため、現在は製造中止になっています。

自宅の鍵がディスクシリンダーの場合は、防犯面を考慮して早急に交換してください。

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ロータリーディスクシリンダー:安価でピッキングに強い

ロータリーディスクシリンダー

ロータリーディスクシリンダーは、ディスクシリンダーの後継モデルとして1991年に販売が開始されました。

内部構造が大幅に改良され、ピッキングに対する抵抗力が格段に向上しています。

比較的手頃に防犯性能を高められる点が魅力で、安価に性能向上を図りたいときの選択肢となります。

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ディンプルシリンダー:防犯性が高く、鍵の表面にくぼみがある

ディンプルシリンダー

ディンプルシリンダーは、現在主流となっている高防犯タイプのシリンダーで、鍵(キー)の表面に複数のくぼみ(ディンプル)がある点が特徴です。

内部には多方向にピンが配置されており、構造が非常に複雑なためピッキングは困難で、鍵の複製も容易ではありません。

交換費用や合鍵作成費用は高額になりやすい傾向があるものの、現在もっとも普及しており、迷ったときの有力な選択肢と言えます。

ウェーブキー

ウェーブキーは、その名の通り鍵の表面に波のような溝(ウェーブ)が刻まれているのが特徴です。

内部には「サイドバー」と呼ばれる特殊なロック機構が備わっており、正しい鍵を差し込まない限り、内部の部品が動かない構造になっています。

ギザギザな形状が特徴の「刻みキー(ギザキー)」に比べ、ピッキングなどの不正解錠が極めて難しく、高い防犯性を誇ります。

玄関に使われる「錠前」7種類

シリンダーが鍵穴部分を指すのに対し、錠前はシリンダーやドアノブ、錠ケースを含めた全体を指します。

続いて、玄関に使われる錠前7種類を見ていきましょう。

錠前の種類 防犯性 交換費用 特徴
ケースロック(箱錠) ★★★★☆ 普通 錠前本体がドアの中に埋め込まれている標準的なタイプ
面付箱錠 ★★★★★ 普通 ドアの室内側に箱型の錠前本体がついている。こじ開けに強い
インテグラル錠 ★☆☆☆☆ 安価 ドアノブ(握り玉)の中心に鍵穴がある。「もぎ取り」に弱い
プッシュプル錠 ★★★★★ 高価 ハンドルを「押す・引く」だけで開閉する最新のタイプ
サムラッチ錠 ★★★☆☆ 高価 親指でつまみを押し下げて開けるタイプ。デザイン性が高い
戸先錠 ★★★☆☆ 普通 戸の端(柱と接する部分)に付ける
召し合わせ錠/
引き合わせ錠
★★★★☆ 普通 2枚の戸が重なる中央部分につける。防犯性の高い製品が多い

ケースロック(箱錠):ドア内部に内蔵

玄関

ケースロックは、ドア内部に金属製の箱型本体を埋め込むタイプの錠前で、ドア内部に隠れているため、外観をすっきり見せたいケースに適しています。

交換や修理には専門的な作業が必要になるため、鍵業者への依頼が一般的です。

面付箱錠:ドアの室内側に箱錠を取り付け

面付箱錠

面付箱錠は、ドアの内側(室内側)の表面に本体を取り付けるタイプの錠前で、ドア内部を大きく加工せず設置できるため、後付けが比較的容易です。

一定の防犯性があり、集合住宅で多く使用されています。

ただし、本体が外側(室外側)に露出するため、外観の好みが分かれることがあります。

インテグラル錠:ドアノブと錠前が一体化した構造

インテグラル錠

インテグラル錠は、ドアノブと鍵穴が一体化した錠前で、築年数が経過したアパートやマンションで多く見られます。

構造が比較的シンプルなため、交換費用は抑えられる傾向にあります。

ただし、ドアノブごと工具で取り外す「もぎ取り」に弱く、現在の防犯基準と比べると十分とは言えません。

防犯性を高めたいときは、錠前交換や補助錠の追加を検討しましょう。

プッシュプル錠:ハンドルの押す・引くで開閉

プッシュプル錠

プッシュプル錠は、ハンドルを押す、または引く動作で開け閉めできるタイプの錠前です。

軽い力で操作できるため、高齢者や子どもでも扱いやすい点がメリットで、近年の戸建て住宅や分譲マンションで主流となっています。

内部構造が複雑なため、交換や修理には専門知識が必要で、鍵業者に依頼するのが安心です。

サムラッチ錠:親指でつまみを押し下げて開閉

サムラッチ錠

サムラッチ錠は、親指(サム)でつまみやレバーを押し下げて開閉するタイプの錠前です。

装飾性が高く、アンティーク調や洋風デザインの玄関ドアに多く採用されています。

構造が複雑なためDIYでの交換は難易度が高く、鍵業者への依頼が適切です。

戸先錠:引き戸の端側に取り付け

戸先錠は引き戸専用の錠前で、引き戸の端に取り付け、壁側の受け金具と噛み合わせて施錠します。

構造が比較的シンプルで、交換しやすい点がメリットです。

召し合わせ錠(引き合わせ錠):引き戸の中央に取付

召し合わせ錠

召し合わせ錠(引き合わせ錠)も引き戸用の錠前で、2枚の引き戸が重なる中央部分に取り付けます。

戸同士を固定する構造のため一定の防犯性が期待できますが、構造上、どうしても重なった部分に隙間が生じやすく、そこから工具を差し込んで無理やり解錠されるリスクは否定できません。

防犯面が不安な場合は、戸先錠の併用や補助錠の追加を検討するとよいでしょう。

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玄関ドアの防犯性を高めるための4つの対策

玄関は空き巣の侵入経路として狙われやすい場所の一つです。

ここでは、玄関ドアの防犯性を高める4つの対策を紹介します。

防犯性の高いシリンダーに交換する

防犯性の高いシリンダ

空き巣対策として効果的なのは、防犯性の高いシリンダーへ交換することです。

ディンプルシリンダーなどへ交換することで、不正解錠のリスクを大幅に減らせます。

カギお助け本舗」では、全国にある優良鍵業者と提携しており、ご予算やニーズに応じて最適なシリンダーをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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1つのドアに鍵を2つ付ける

ワンドアツーロック

警察庁の調査によると、侵入に5分を要すると約7割が諦め、10分以上かかるとほぼすべての侵入者が立ち去るとされています。

そこで有効な方法が、1つのドアに2つの鍵を設置する「ワンドアツーロック」です。

鍵の数が増えることで解錠に時間がかかり、空き巣に対して抑止力を発揮します。

補助錠を取り付ける

補助錠を設置すれば既存の錠前を交換しなくても、防犯性を高められます。

補助錠には主に次の3種類があります。

種類 防犯性能 主な特徴
外付け補助錠 ★★☆☆☆ ドアの隙間に挟む、外側に引っ掛ける
内付け補助錠 ★★☆☆☆ ドアの内側からのみ施錠
面付け補助錠 ★★★★☆ ドアに直接ネジなどで固定

賃貸物件に住んでいる場合は工事不要で取り付けられる「外付け補助錠」か「内付け補助錠」がおすすめです。

「面付け補助錠」は防犯性能が高い反面、ドアに加工が必要になることがあります。

サムターンカバーを設置する

サムターン

サムターンとは、ドア内側(室内側)にあるつまみ部分のことです。

空き巣はドアスコープ(覗き穴)などから工具を差し込み、サムターンを回して解錠することがあります。

サムターンカバーを取り付けることで、直接サムターンに触れるのを防ぎ、不正な操作を遮断できます。

比較的低コストで導入できる防犯対策として有効です。

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防犯性を高めるなら電子錠もおすすめ!

防犯性を重視するなら、近年急速に普及している電子錠の導入も効果的です。

電子錠の多くは鍵穴がない、もしくは露出していないため、ピッキングの被害を大幅に軽減できます。

続いて、防犯性を高める際に選択肢となる電子錠5種類を紹介します。

電子錠の種類 防犯性 費用相場 特徴・解錠方法
暗証番号式 ★★★★☆ 普通〜高価 テンキーで番号入力。鍵を持ち歩く必要がない
カードキー式 ★★★★☆ 普通 専用カードをかざす。財布に入れたまま解錠可
リモコンキー式 ★★★★☆ 高価 離れた場所からリモコンで操作。車の鍵のような感覚
スマートロック式 ★★★★☆ 安価〜普通 スマホアプリで操作。後付け可能で賃貸にも
生体認証式 ★★★★★ 高価 指紋や顔で認証。電子錠のなかで最も防犯性が高い

暗証番号式:不正解錠されづらい

暗証番号式

暗証番号式は、あらかじめ設定した数字を入力して解錠するタイプの電子錠です。

メリットは鍵(キー)を持ち歩く必要がないことで、紛失や盗難による不正解錠のリスクを解消できます。

背後からの盗み見や指紋の跡から番号を推測されないよう、定期的に暗証番号を変更するようにしましょう。

カードキー式:ICカードで解錠可能

カードキー式

カードキー式は、ICカードを差し込む、またはかざして解錠するタイプの電子錠です。

財布やカードケースに入れたまま操作できるなど、利便性が高い一方で、カードの磁気不良や電池切れで作動しなくなるリスクも考慮しておく必要があります。

非常用の鍵(キー)を別の場所に保管しておくなど、予備の解錠手段を事前に確認しておきましょう。

リモコンキー式:遠隔操作できる

リモコンキー式は、ボタン操作で鍵を開け閉めするタイプの電子錠です。

製品によっては、リモコンを持ってドアに近づくだけで自動解錠する「ハンズフリー機能」を備えています。

利便性が高い反面、リモコンの紛失や電池切れへの対策が必要です。

スマートロック式:スマホで遠隔操作できる

スマートロック式

スマートロックは、スマートフォンのアプリと連動して施錠や解錠を行うタイプの電子錠です。

外出先から施錠状況を確認できるため、鍵の閉め忘れが不安な方にも適しています。

後付け可能な製品も多いため、賃貸住宅の防犯対策にもおすすめです。

生体認証式:登録者のみ操作できる

生体認証式

生体認証式は、指紋や顔などの生体情報を認証データとして使用する電子錠で、登録者以外は解錠できず、合鍵を複製される心配もありません。

防犯性能は非常に高い一方で、導入費用は高額になりがちです。

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鍵交換にかかる費用の相場

鍵交換の費用はシリンダーのみを交換するか、錠前ごと交換するかによって大きく変わります。

悪徳鍵業者に騙されないよう、鍵交換にかかる費用の相場を確認しておきましょう。

シリンダーのみの交換:1万6,500円〜

シリンダー

シリンダー(鍵穴)のみを交換する場合、費用の目安は1万6,500円〜ですが、ディンプルキーなど防犯性能が高いシリンダーだと3万3,000円〜が相場になります。

シリンダー交換のみで済むのは、「鍵を紛失した」「防犯性能を高めたい」「鍵が折れた」といったケースです。

錠前ごと交換:2万7,500円〜

ドアノブがガタついている、内部機構が劣化している、規格が古くシリンダーのみの交換では対応できないといったケースでは、錠前ごとの交換が必要になります。

錠前を交換する際の費用相場は2万7,500円〜です。

電子錠へ交換:3万3,000円〜

電子錠

電子錠へ交換する場合は3万3,000円〜が相場です。

配線工事や扉の加工が必要になると10万円を超えることもあります。

補助錠の設置:1万1,000円〜

補助錠の設置費用は1万1,000円〜が目安です。

予算を抑えながら、今すぐ玄関の防犯性能を上げたいというケースに適しています。

出張費:+3,300円

作業車

鍵業者によっては、作業費とは別に出張費がかかります。

出張費の相場は+3,300円〜で、深夜や早朝に依頼すると時間外料金が加算されることもあります。

カギお助け本舗」では出張費無料で対応させていただいています(ただし、お見積もり前のお客様都合でのキャンセルの際はキャンセル料が発生することがあります)。

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悪徳鍵業者を避けるためのポイントと依頼の流れ

鍵交換は緊急性が高い場面も多く、冷静な判断が難しくなりがちです。

不要なトラブルを避けるために、依頼前に確認すべきポイントを押さえておきましょう。

安すぎる料金に騙されない

おトク

「980円〜」など極端に安い価格を強調する広告には注意が必要です。

このような表示は「おとり広告」である可能性が高く、実際には特殊作業費や特殊工具費などが次々と加算され、最終的に高額な費用を請求されるケースが報告されています。

料金の安さだけで判断するのは絶対にやめましょう。

見積書を事前に発行してもらう

鍵業者のなかには、「まずは状況を見てみないとわからない」と言って、見積書を発行せずに作業に入る業者が存在します。

このような場合、作業後に高額な費用を請求されることも考えられます。

必ず作業前に見積書を発行してもらい、作業内容と費用に納得してから正式に依頼しましょう。

カギお助け本舗」は作業前のお見積もりを必須としているため、作業後に追加で費用が発生することはありません。

安心してご依頼ください。

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相場より高すぎる場合は契約しない

NO

残念ながら、相場よりも明らかに高額な費用を請求する鍵業者が散見されます。

一般的な鍵なのに「特殊な鍵だから高額になる」と費用を釣り上げるほか、シリンダー交換で済むのに「錠前ごと交換しないといけない」と不要な作業をすすめてくるケースがあります。

少しでも不安を感じたら、別の鍵業者に依頼しましょう。

鍵業者に依頼する流れ

まず電話やWebフォームから問い合わせますが、急いでいるときは電話がおすすめです。

この際に問い合わせた理由や疑問に思っていることをすべて伝えましょう。

鍵業者が到着したら改めて要望を説明し、防犯性能などを踏まえて最適な鍵が提案されるはずです。

作業内容と見積もり金額に納得できた場合は正式に依頼しますが、不明な点を聞いても納得のいく説明がないときは別の鍵業者に依頼しましょう。

作業完了後は、鍵が正常に作動するかを必ず確認してから支払いを行います。

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適切なシリンダーに交換して防犯性能を高めよう

シリンダーは鍵穴部分のパーツのことを指し、状況によってはシリンダー交換だけで対応できます。

しかし、シリンダーには多くの種類があり、製品によって特徴はもちろん防犯性や費用も大きく異なります。

「どのシリンダーが最適かわからない」というときは、鍵業者に相談するのがおすすめです。

カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、シリンダー交換から錠前交換、電子錠の導入まで幅広く対応しております。

予算に応じて最適な製品をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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カギお助け本舗3

カギお助け本舗編集部は、
生活トラブルにおけるカギの情報を発信する専門チームです。

「カギトラブルを解決したい」という強い思いのもと、
現場で得た知識や経験を活かし、
カギの専門家から寄せられた意見も参考にしながら、
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