このような方にオススメ
- ポストの番号を忘れてお困りの方
- 番号がどこに書いてあるか調べている方
- 鍵開けの費用相場を知りたい方
「ダイヤル式ポストの番号を忘れてしまった…」
「どこを見れば番号が書いてあるんだろう?」
ダイヤル式ポストの番号は、賃貸住宅なら賃貸借契約書や入居時の案内書類、持ち家なら取扱説明書や保証書に記載されているケースがほとんどです。
書類が見当たらない場合でも、管理会社やメーカーに問い合わせることで確認できます。
本記事では、ダイヤル式ポストの番号を確認する方法を紹介します。
自力で番号を探し当てる方法や鍵業者へ依頼する際の費用や流れも紹介しますので、ダイヤル式ポストの番号を忘れてお困りの方は最後までぜひご覧ください。
なお、「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、ダイヤル式ポストの鍵トラブルも承っております。
お気軽にご相談ください。
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ダイヤル式ポストの番号、どこに書いてある?

ダイヤル式ポストの番号を確認する方法は、居住形態によって異なります。
また、状況によっても変わってくるため、ここで紹介する方法をしっかり確認していきましょう。
ダイヤル式ポストの番号を確認する方法
- 賃貸:契約書や入居時の案内を確認する
- 持ち家:取扱説明書や保証書を確認する
- 持ち家:ポストの品番を確認する
- 書類がない場合:管理会社・施工会社に問い合わせる
賃貸:契約書や入居時の案内を確認する

賃貸住宅にお住まいの場合は、まず契約時や入居時に受け取った書類一式を確認してみましょう。
管理会社によっては、Webサイトや入居者向けアプリからも確認できます。
たとえば大東建託では、契約時に受け取る「住まいるインフォメーション」のほか、入居者向けアプリ「ruum」に郵便ポストの鍵情報が記載されています。
参考
大東建託グループ:郵便受け(ポスト)のダイヤル番号が知りたい/開かない
持ち家:取扱説明書や保証書を確認する
持ち家の場合は、ポストの取扱説明書や保証書のほか、住宅引き渡し時に受け取った設備関係の書類を確認してみましょう。
製品によっては、取扱説明書と一緒に解錠番号を記載したシールが付属しています。
あとから設置したポストなら、購入時の書類や施工業者から受け取った資料も確認してみてください。
取扱説明書が見つからないときは、メーカーの公式サイトから製品情報を調べられることもあります。
持ち家:ポストの品番を確認する
契約書や取扱説明書などの書類が見つからないときは、ポスト本体も確認してみましょう。
たとえば大手メーカーの「NASTA(ナスタ)」などのポストでは、本体の裏側や郵便差入口から覗いた位置に、製品の品番や標識番号(製造番号)が記載されたシールが貼られています。
この番号は、メーカーや管理会社が対象のポストを特定するための管理用コードです。
この品番と標識番号(製造番号)をメーカーの窓口へ伝えることで、正規の解錠番号を照会できます。
参考
株式会社ナスタ:ポスト(集合・戸建)の解錠番号を忘れた/わからない
書類がない場合:管理会社・施工会社に問い合わせる

手元の書類やポスト本体を確認しても番号がわからなければ、管理元や設置にかかわった会社へ問い合わせましょう。
賃貸住宅なら管理会社や大家さん、持ち家ならポストを設置した施工会社や販売店、メーカーへ相談します。
問い合わせる際は、ポストのメーカー名や品番、本体に貼られたシールの番号など、確認できた情報を伝えるとスムーズです。
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番号がわからないときは総当たりで試すのもあり
書類を探したり問い合わせたりしても番号がわからないときは、ダイヤルを総当たりで試す方法も有効です。
「総当たり」と聞くと時間がかかりそうですが、2つの数字を組み合わせるタイプの一般的なポストなら、10分程度ですべて試せます。
仕組みを理解して、順番に試していきましょう。
ただし、ダイヤルの桁数や製品の構造によっては当てはまらないケースもあるため、まずはご自宅のポストのタイプを確認したうえで試してみてください。
総当たりで試す前に確認すること
- ダイヤル式ポストには親番号と子番号がある
- 番号がわからないときの総当たりのやり方
ダイヤル式ポストには親番号と子番号がある

家庭用のダイヤル式ポストでは、2つの数字を組み合わせて解錠するタイプが一般的です。
2回合わせる数字を「親番号」、1回合わせる数字を「子番号」と呼びます。
たとえば親番号が「1」、子番号が「9」で、最初に右へ回すタイプなら、「右へ回して1に2回合わせる→左へ回して9に1回合わせる」という手順です。
番号がわからないときの総当たりのやり方
0~9まで回せるダイヤル錠なら、親番号10通り、子番号10通り、回す方向が2通りなので、最大200通りを試せばすべての組み合わせを確認できます。
総当たりの試し方
- まずは、親番号を「0」にして試す
- 右に2回回して0に合わせたら、次は左に1目盛ずらして扉を引く
- 開かなければ、さらに左へ1目盛ずらして、もう一度扉を引く
- そのまま1目盛ずつずらしながら、1周するまで繰り返す
- 1周しても開かなければ、「親番号が0で、最初に右へ回す組み合わせ」ではないと判断できる
- 次は親番号を1に変え、同じように1目盛ずつずらしながら確認する
- 親番号を0~9まで順番に変えて繰り返す
- それでも開かなければ、最初に回す方向が逆の可能性もあるため、今度は左右を逆にして、「左に2回、右に1回」の組み合わせを同じ手順で試す
すべての数字、回し方を試しても、10分程度で済むはずです。
「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、地域によっては最短5分で駆けつけることもできます。
お気軽にお問い合わせください。
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番号がわかっているのにダイヤル式ポストが開かないときは?

番号は合っているはずなのにポストが開かないときは、いったん正しい開け方を確認してみましょう。
繰り返しになりますが、ダイヤル式ポストは「数字」と「回す方向」が合っていないと開きません。
たとえば解錠番号が「右へ2回1、左へ1回9」なら、右方向に回して「1」に2回合わせたあと、左方向へ回して「9」に合わせます。
途中で数字を通り過ぎたり、回す方向を間違えたりしたときは、もう一度最初からやり直してください。
正しく操作しても開かないときは、郵便物が内部で詰まり、鍵の動きを妨げている可能性があります。
その際は無理に扉を押したり引っ張ったりせず、NASTA(ナスタ)が推奨するように、郵便投入口から取り出せる郵便物を少しずつ抜き取り、内部の圧迫を減らしてから再度操作してみてください。
それでも解決しないときは、ダイヤル錠の故障や劣化も考えられるため、無理に開けようとせず、賃貸なら管理会社、急ぎの場合や持ち家なら鍵業者へ相談しましょう。
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ダイヤル式ポストの番号がわからないときのNG行為

番号がわからないと、自分でなんとか開けようと試したくなるかもしれません。
しかし、対処方法を間違えるとポストを壊したり、管理会社や大家さんとのトラブルにつながったりするおそれがあります。
ダイヤル式ポストの番号がわからないときのNG行為
- ポストを無理やりこじ開ける
- ダイヤル錠を分解する
- 賃貸のポストを勝手に交換する
ポストを無理やりこじ開ける
工具を差し込んだり、扉を強く引っ張ったりして無理に開けるのはNGです。
扉や錠前が変形すると、鍵開けだけで済んだはずが部品交換まで必要になるかもしれません。
自力で開けられないときは、無理に開けようとせず、管理会社や鍵業者へ相談しましょう。
ダイヤル錠を分解する

構造を確認しようとして、自分でダイヤル錠を分解するのもおすすめできません。
部品の位置がずれたり、元に戻せなくなったりすると、正常に使えなくなるおそれがあるためです。
故障が疑われるときは、自分で直そうとせず管理会社や施工会社に確認してもらいましょう。
持ち家の場合で急いでいるときは鍵業者に相談するのも一案です。
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賃貸のポストを勝手に交換する
賃貸住宅のポストは、建物の設備として管理されています。
そのため、入居者の独断で錠前やポスト本体を交換すると、退去時に原状回復費用を請求されるなどトラブルにつながりかねません。
交換が必要なときは、事前に管理会社や大家さんへ連絡し、対応方法を確認してください。
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ダイヤル式ポストの番号がわからず開かないときは鍵業者へ相談

ダイヤル式ポストの番号を知りたいだけなら、まず管理会社や大家さん、施工会社、メーカーなどに問い合わせましょう。
番号を確認できれば、鍵業者に頼らず解決できるケースもあります。
一方、急いで郵便物を取り出したいときや、正しい番号で操作しても開かないときは、無理に対処しようとせず、鍵業者への相談を検討してください。
鍵業者なら、ダイヤル錠の状態を確認したうえで、鍵開けや鍵交換など必要な対応を判断できます。
ただし賃貸住宅の場合は、自己判断ですぐに業者を呼ぶのではなく、まずは管理会社や大家さんに連絡して鍵業者を手配してよいか確認するのが基本です。
例外として、夜間などで連絡がつかないため先に鍵業者へ依頼し、事後報告とするケースもあります。
しかし、ポストは玄関ドアほど緊急性が高くないため、できる限り自己判断は避けたほうが安心です。
「カギお助け本舗」ではダイヤル式ポストのトラブルも承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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ダイヤル式ポストの鍵開けを鍵業者に依頼するときの費用相場

ダイヤル式ポストの鍵開けを鍵業者へ依頼すると、作業内容に応じた料金がかかります。
番号がわからないだけなら鍵開けで済みますが、錠前の故障や破損が見つかった際は交換が必要です。
ここでは、おもな費用の目安を確認しておきましょう。
鍵開け:5,500円~
ダイヤル式ポストの鍵開けは、5,500円~が費用の目安です。
錠前の種類や状態によっては作業の難易度が上がり、追加料金がかかることもあります。
ダイヤル錠の交換:6,600円~
ダイヤル錠が故障していると、鍵開けだけでは解決せず交換が必要です。
交換費用の目安は6,600円~で、取り付ける錠前の種類によって金額が変わります。
出張費:+3,300円~

鍵業者によっては、作業料金とは別に3,300円~の出張費がかかります。
訪問する地域によっては追加料金が発生するほか、早朝や深夜など時間帯によっては時間外料金が加算されることも。
「カギお助け本舗」では出張費無料で対応しています(ただし、お見積もり前のお客様の都合でキャンセルした際はキャンセル料が発生するケースがあります)。
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ダイヤル式ポストの鍵開けを鍵業者に依頼する流れ

ダイヤル式ポストの鍵開けを鍵業者へ依頼するときは、まず電話やホームページから問い合わせます。
その際、「番号を忘れた」「正しい番号で操作しても開かない」など、現在の状況をできるだけ詳しく伝えましょう。
あわせて、メーカー名や品番を伝えておくと現地での確認がスムーズです。
到着したスタッフが、ダイヤル錠の種類や故障の有無を確認し、必要な作業内容を判断します。
鍵開けだけで対応できるのか、鍵交換が必要なのかによって費用も変わるため、作業前に必ず見積もりを確認してください。
内容と料金に納得したら作業を依頼し、完了後にポストが問題なく開閉できるかを確認します。
ダイヤル錠を交換したときは、新しい番号や操作方法もその場で確かめておきましょう。
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要注意!悪徳な鍵業者にだまされないためのポイント
鍵業者のなかには、安い料金を強調して集客し、現地で高額な費用を請求する業者もいます。
トラブルを避けるためにも、料金表示や見積もりの内容を事前によく確認しましょう。
極端に安い料金表示だけで選ばない

まず、相場と比べて極端に安い料金を掲げる業者には注意が必要です。
「鍵交換980円〜」といった表示はおとり広告の場合がほとんどで、いざ現地で見積もりを依頼したら「特殊作業費」といった費用が次々と加算されて高額請求をされるケースが後を絶ちません。
安さだけで決めず、提示された価格が相場に見合うかどうかを冷静に判断することが大切です。
作業前に料金の総額を確認する
鍵業者のなかには、現場に到着するやいなや勝手に作業に着手する業者が存在します。
作業前に料金の総額を確認しておかないと、完了後に「すでに作業したのだから」と高額な費用を請求され、断り切れずに泣き寝入りするケースが少なくありません。
必ず作業に入る前に、追加費用を含めた総額がいくらになるのかを確認しましょう。
書面で見積もりを出してもらう

料金を確認するときは、口頭の説明だけでなく、必ず作業内容と金額がわかる見積書を出してもらいましょう。
書面に残しておけば、説明された内容と実際の請求額が違ったときにも確認できます。
「カギお助け本舗」では作業前のお見積もりを必須としているため、作業後に想定外の費用が発生することはございません。
安心してご依頼ください。
契約を急かされてもその場で決めない
「とりあえず現場に向かう」「今すぐ作業しないと危険」などと契約を急かす業者にも注意しましょう。
「わざわざ来てもらったのに断りづらい」という依頼者の心理を悪用し、高額な見積もりでもその場の勢いで承諾させようとしてきます。
少しでも不安を感じたら安心できる鍵業者に相談しましょう。
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ダイヤル式ポストが開かないときは焦らず順番に対処しよう
ダイヤル式ポストの番号を忘れたときは、まず契約書や取扱説明書、ポスト本体のシールなどを確認してみましょう。
見つからなければ、管理会社や大家さん、施工会社、メーカーに問い合わせます。
自力ですぐに開けたい場合は、ダイヤルの総当たりを試してみるのも有効な手段です。
正しい番号がわかっているのに開かないときは、開け方を再度見直し、郵便物が詰まっていないかも確認してください。
それでも解決しないときは、自力でこじ開けようとせず、鍵業者への依頼を検討しましょう。
「カギお助け本舗」では全国の優良鍵業者と提携しており、地域によっては最短5分で駆けつけることもできます。
お気軽にお問い合わせください。

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